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藤野保史が辞任に追い込まれた発言!防衛費は人を殺すための予算?

皆さんはこの発言を知っていますか?

「人を殺すための予算」

これは共産党の藤野保史政策委員長が発言したものです。

発言の場となったのは6月26日のNHKの討論番組

NHKで毎週午前9時~放送される『日曜討論』です。

6月26日の出演者は

  • 稲田朋美(自民党・衆議院議員)
  • 山尾志桜里(民進党・衆議院議員)
  • 石田祝稔(公明党・衆議院議員)
  • 藤野保史(日本共産党・衆議院議員)
  • 下地幹郎(大阪維新の会・衆議院議員)
  • 吉川元(社民党・衆議院議員)
  • 玉城デニー(生活の党と山本太郎となかまたち・衆議院議員)
  • 和田政宗(日本のこころを大切にする党・参議院議員)
  • 荒井広幸(新党改革・参議院議員)

26日は、上記9党の政策責任者の生出演による「政策を問う」という特集をくまれていました。

賃上げや年金・子育て支援や財政健全化等、様々な政策に関して討論していきます。

人を殺すための予算と言われて「ピン」とくる人はどれくらいいるでしょうか。

問題となったのは防衛費に関しての討論でのことです。

藤野保史政策委員長が防衛費は『人を殺すための予算』と発言したことが全国的に問題となっています。

特に熊本地震の被災地では発言に対し、批判の声が多くあります。

自衛隊に助けられた災害現場において、防衛費が人を殺すためのものだと発言されたらたまったものではありません。

実際に私も九州に住んでおり、親戚は熊本県にもいます。

家の中はめちゃくちゃになり、生活も大変だったと聞きました。

もちろん被災地で救助しているのは自衛隊がすべてではありません。

ボランティアの方たちも被災地支援に協力しています。

しかし二次災害の恐れのある現場では自衛隊の力が大きいのは間違いありません。

防衛費とは、あくまで国や国民を防衛するためのものだと考えます。

人を殺すための予算というのなら、自衛隊は人を殺すための組織ということになります。

そのような考えが今の世の中許されないのは当然です。

ただでさえ安倍総理の憲法改正に国民はどうなることかと思っているのに、自民党以外でもこのような発言が出てはどうにもなりません。

政治家は皆同じような考えをもっているのでしょうか?

もしかすると発言しないだけで政治家の大半が同じような考えを持っているのかもしれませんね。

藤野保史

2016.6.29 藤野保史

日本共産党所属の衆議院議員である。

現在日本共産党の政策責任者である共産党中央委員会政策委員長を務めている。

福岡市に生まれ福岡県立修猷館高等学校、京都大学法学部を卒業している。

2014年に比例北陸信越ブロックで出馬し初当選を果たす。

政策委員長になったのは2016年4月。その後たった2ヶ月で辞任することになる。

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