シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

錦織圭が4回戦を棄権!混戦のウィンブルドンの優勝は誰?

錦織圭が4回戦を途中棄権!N.ジョコビッチも敗れた今、優勝するのは?

先日第1シードで世界ランキング1位のNOVAK・DJOKOVIC(ノバク・ジョコビッチ)がウィンブルドンの3回戦で敗れるという波乱が起きました。

そして一昨日は日本のエース、第5シードの錦織圭がM.チリッチと対戦中に途中棄権しました。

4回戦まで進んでいただけに悔しい思いをしたでしょう。

N.ジョコビッチが敗退したことにより、優勝の可能性も高まったところでの棄権でした。

混戦となったウィンブルドン2016

絶対王者N.ジョコビッチが消えたことにより、優勝争いがわからなくなってきました。

一歩リードしているのは、第2シードのA.マレーでしょう。

元々ジョコビッチに対抗できる力を持っているA.マレー!

4回戦まで危なげなく勝利しています。

けがに悩まされるR.フェデラーもいますが、本調子ではなく優勝争いに食い込めるか微妙なところです。

準々決勝の結果は?

ベスト4をかけた準々決勝は以下の4試合となっています。

  • S.クエリー(28) vs M.ラオニッチ(6)
  • R.フェデラー(3) vs M.チリッチ(9)
  • T.ベルディハ(10) vs L.プイユ(32)
  • J-W.ツォンガ(12) vs A.マレー(2)

※()はシード順

N.ジョコビッチを破ったS.クエリー以外ですと、L.プイユが健闘していますね。

L.プイユは現在世界ランキング30位の22歳です。今シーズンはダビド・フェレールやリシャール・ガスケを破るなど徐々に頭角を現しています。

準々決勝は日本時間で2016年7月6日の夜~深夜にかけて行われます。

朝起きて誰がベスト4へ進んでいるのか楽しみです。

勝手に優勝予想!

私の優勝予想

アンディ・マレー

です。

やはりA.マレーの安定したプレーはウィンブルドンでも強さを見せます。

決勝の相手はM.ラオニッチでしょうか。

N.ジョコビッチがいなくなった今、サービスにもパワーがあるM.ラオニッチが有力です。

S.クエリーはN.ジョコビッチを破った勢いを続けることができれば、大穴で優勝の可能性があります。

しかしその可能性はかなり低いでしょう。

そんなことができるなら、今までもっとランキングが上がっていてもおかしくありません。

調子が続かないからランキングがトップ10まで入らないと考えます。

決勝の相手はM.ラオニッチと予想しましたが、

個人的にはR.フェデラーが上がってくると面白いです。

R.フェデラーももう歳です。

ケガもありますし、来年はどうなるかわかりません。

なので「R.フェデラー vs A.マレー」の決勝を観たい気もします。

ウィンブルドン

The Championships Wimbledonはイギリス・ロンドンで開催される世界最高峰の大会です。グランドスラム(4大国際大会)の1つであり、1877年から始まった歴史があります。これまでの最多優勝者はウィリアム・レンショー(イギリス)、ピート・サンプラス(アメリカ)、ロジャー・フェデラー(スイス)の3人が7回の優勝で並んでいます。

2016.7.3 ウィンブルドン

ドロー数

  • 男子シングルス 128
  • 男子ダブルス 64
  • 女子シングルス 128
  • 女子ダブルス 64
  • ミックスダブルス 64

他にも少年少女の部も行われます。

賞金

  •  シングルス 優勝 2,000,000ポンド
  •  シングルス 準優勝 1,000,000ポンド
  •  シングルス ベスト4 500,000ポンド
  •  シングルス ベスト8 250,000ポンド

ちなみに1回戦で負けても30,000ポンドの賞金が出ます。ポンドはイギリスの通貨で、現在1ポンド136円程度です。これも先日のEU離脱の国民投票の結果でかなり円高になっての為替です。つい2週間前までは150円くらいでした。

30,000ポンドとうことは日本円にして4,000,000円くらいです。本戦出場は熾烈な争いとなりますが、1回戦出場だけで4,000,000円の賞金がでるのはすごいですね。

そして優勝賞金は日本円にすると272,000,000円です。わかりますか?2億7千万円です!!ウィンブルドン優勝という称号とともに約3億円が舞い降りてきます。私のような庶民派お金のことに目が行ってしまいますね。

過去10年のシングルス優勝者

  • N.ジョコビッチ 3回
  • R.フェデラー 4回
  • A.マレー 1回
  • R.ナダル 2回

過去10年ではR.フェデラーが4度の優勝を誇ります。ウィンブルドンだけで10億円くらい稼いでいることになります。

ここでもお金の話で意地汚いのですが、やはりうらやましいです。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする