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【続】今井絵理子が当選!石田純一の都知事選断念も!お粗末なタレント政治家!

今井絵理子や石田純一にみるいい加減なタレント政治家!

2016.7.10 今井絵理子1

昨日SPEEDの今井絵理子さんが参議院議員選挙で当選し、下の始まりで記事を書きました。

【2016年7月10日参議院議員選挙でSPEED今井絵理子が当選確実!自民党公認のタレント候補として今後政治家として活動!】

中身はタレントとしては一番の話題候補である今井絵理子さんの当選とタレント政治家についてです。

しかし昨日書いたように私は次のように考えています。

はっきり言えば、上の2点を想っているのであれば自民党でなくてもよかった気もします。

自民党はタレント議員を起用して議席を取りに行くことが目的のように思えてなりません。

自分の党に自信があるならタレント議員に頼らなくても、政策を前面に押し出して選挙に臨めば良いだけです。

今井絵理子さんも自分のやりたいことが決まっており、本当に政界に入って世の中を変えたいと思っているのなら無所属でも何でも選挙に出ることは可能だと思います。

もちろん無所属で選挙に臨むのと、自民党の後押しがあるのとでは当選確率が違ってくるでしょう。

その点に関していえば、「山本太郎」さんは素晴らしいと思います。

今井絵理子は何も考えずに政治家に!?

その自信がないことの裏付けとなるような記事を本日NEWSポストセブンで記事を見つけました。

新聞の候補者アンケートに「批判覚悟の無回答」

選挙期間中に候補者アンケートを実施していた朝日新聞と毎日新聞の質問すべてに「無回答」と回答していたのだ。

※省略

「忙しかったのではなく、ご批判は覚悟の上での無回答です。答えられる項目もありますが、沖縄の基地問題や辺野古移設の問題、安全保障問題などは、まだ政治家を目指して間もない人間が答えられるはずがないんです。これから勉強していきます。お手柔らかに、長い目で見ていただければ」

という記事です。

なんてばからしい回答何だと思います。

「政治家を目指して間もない人間が答えられるはずがない」

なんて答えが返ってきて、

「じゃあ、あなたは何のために政治家になるんですか?日本についてどのように考えて、どうしていきたいかの答えも持たずに、自民党にのせられて出馬しただけとういことですか?」

と私は問いかけたい。

政治家を目指して間もないかどうかは問題ではありません。

自分の考えを持ち、自分の信念を持ち、政治家を志しているかどうかが全く伝わってきません。

それどころか勉強不足を自分でさらけ出して、どうやって世の中を良くするかは知らないのに、自民党という政党に神輿として担がれただけなのがわかります。

こんな人を支持する人もですが、出馬させる自民党も何を考えているのでしょうね。

石田純一は東京都知事選断念へ!フライングでダメージ大!

東国原英夫さんが次のようにツイッターを更新していました。

理念も政策も、見識も知識も何も無いお粗末な会見だった

確かにその通りだと思います。

市民団体に担がれて、人から聞いた意見を参考に口に出し、出馬しようかなと考えている石田純一さん。

東国原さんが言うように、タレントが政治の世界へ足を踏み入れるのならば、それ相応の覚悟が必要だと思います。

軽い気持ちで口にした言葉で、契約中のCMからの損害が数百万、数千万円に及ぶと言われています。

挙句の果てに「やっぱり出馬はしません」となりました。

少しでも世の中を変えていきたいという気持ちはわかりますが、具体的に何をどうすれば良いかもわからずに出馬するものではありません。

覚悟だけではなく、かなりの勉強が必要になります。

きちんと政治や経済、国の福祉や政策を勉強した上で出馬するのならば野党統一だとかは必要ありません。

前出の山本太郎さんみたいに「自らなんとかしてやる」というくらいの気持ちで政治の世界に出ていくはずです。

石田純一さんの場合は結局出馬はなくなりましたが、このようなタレント政治家が増えることは喜ばしいことではありません。

若者が選挙に関心を持つきっかけは作ってくれるでしょう。

しかし政治家としては三流以下の状態で選挙に臨むべきではありませんね。

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