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ポケモンGOの今後は?気になる出現場所を限定される?

日本での配信がスタートしたポケモンGO!気になる今後を予測してみましょう!

政府まで出てきて注意喚起した『ポケモンGO

かなりヒートアップしそうですが、注意すべき点もあり問題も多く出てきそうです。

そんな『ポケモンGO』について現在の状況と今後の予想をしてみました。

政府の注意喚起

一企業のゲームに対して、異例と言える政府からの注意喚起がありました。

  1. 個人情報を守ろう
  2. 偽アプリ、チートツール注意
  3. お天気アプリは必ず入れよう
  4. 熱中症を警戒しよう
  5. 予備の電池を持とう
  6. 予備の連絡手段を準備しよう
  7. 危険な場所には立ち入らない
  8. 会おうという人を警戒しよう
  9. 歩きスマホは×ですよ

この9項目を政府は「内閣サイバーセキュリティセンター」から『ポケモントレーナーのみんなへのおねがい♪』として公表しています。

こんな注意喚起をわざわざ政府から出すくらいなら、もっと別の指導を企業にしてほしいものです。

ポケモンGOでの事故

『ポケモンGO』が原因での事故や注意が多数起きています。

少しですがまとめてみました。

海外編

  • 不審者扱いされ住居侵入で発砲される
  • 高速道路上に車を停止し交通事故
  • テレビの生放送中にポケモンGOに夢中になり放送事故
  • プレイ中に男性ががけ下に転落
  • プレイしながら運転し事故
  • 原子力発電所に侵入

この他にも数え切れないほどの事件が起きているでしょう。

開発が海外のゲーム会社なだけに、事故のことなど深く考えずにゲームを作成したのかもしれませんね。

日本編

日本では配信スタートしたばかりですが、すでに様々な話題が出てきています。

  • 敷地侵入の疑いで逮捕。
  • 出雲大社が『ポケモンGO』禁止
  • 熊本城は任天堂へポケモンが出ないように申し入れ

日本でもすでに事件が起きています。

敷地侵入があるくらいですので、そのうち住居侵入などが出てくると思います。

熊本城が任天堂へ依頼したようですが、任天堂は対処できるのでしょうか?

今後の日本でのプレイ状況

日本では異例ともいえる政府からの注意喚起もありましたが、すでに事件や注意事項が起きています。

歴史的建造物への立ち入りや神聖な場所でのプレイを検討するのはもちろん他人の家に入らないように措置をしてほしいです。

ただどこがその対応をするのか?

熊本城は任天堂に申し入れたそうですが、任天堂はライセンス料をもらっているだけで、実際のゲームは海外の会社が作っています

任天堂にどこまでの権限があるかはわかりません。

しかし事件や事故が増え続けることは容易に予想されます

任天堂はどうにかして対処すべきでしょう。

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