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衝撃!N.ジョコビッチが3回戦敗退!ウィンブルドン2016!

まさか!N.ジョコビッチが3回戦敗退!

信じられない出来事が昨日のウィンブルドンで起こりました。

第1シードで世界ランキング1位のNOVAK・DJOKOVIC(ノバク・ジョコビッチ)がウィンブルドンの3回戦で敗れました

相手はサム・クエリーです。

カウント7-6(8-6)、6-1、3-6、7-6(7-5)とセットカウント3-1での勝利です。

2度のタイブレークを制しウィンブルドンに衝撃を走らせました。

N.ジョコビッチは現在グランドスラム30連勝中と現役最強のプレーヤーです。

今シーズンも負けた試合は3回のみ。そのうち1回は棄権によるものです。しかしグランドスラムやATP1000マスターズの上位グレードの大会でのN.ジョコビッチのパフォーマンスは優れており、ランキング10位以下の選手相手に取りこぼしはあり得ないと考えていました。

ATPの公式サイトやウィンブルドンの公式サイトでも「信じられない」「衝撃が走る」といった内容の記事が書かれています。

キャリアの中で最高の勝利だった

とS.クエリーは会見で述べています。舞台はウィンブルドン、相手は世界ナンバー1のN.ジョコビッチ、この試合での勝利は間違いなく最高のものでしょう。

S.クエリーにとっては2010年以来、2度目のグランドスラム4回戦となります。その時はランキング上位の相手とは当たっていません。4回戦で当時ランキング4位のA.マレーに敗れています。

N.ジョコビッチにとっては悪夢の1日だった

これまでグランドスラムで唯一タイトルをとっていなかった全仏を今年とったことで、年間グランドスラムにぐっと近づきました。

昨年は全仏でS.ワウリンカに敗れて年間グランドスラムに届かず。

今年は全仏タイトルを獲得し、ウィンブルドン、全米とタイトルを狙いに行っていただけに悔しい思いをしたでしょう。

しかし試合後N.ジョコビッチは

彼は最高のプレーをした

と褒めていました。

サム・クエリー(SAM QUERREY)

S.クエリーは28歳のアメリカの選手です。世界ランキングは41位で自己最高は2011年に17位まで上がったことがあります。右利きの両手バックハンドで、身長198cmからのサーブは威力があります。

今シーズンは20勝14敗でデルレイビーチオープン(ATP250)のタイトルを取っています。またダブルスでも活躍しており、ダブルスの世界ランキングも42位となっています。

ウィンブルドン

The Championships Wimbledonはイギリス・ロンドンで開催される世界最高峰の大会です。グランドスラム(4大国際大会)の1つであり、1877年から始まった歴史があります。これまでの最多優勝者はウィリアム・レンショー(イギリス)、ピート・サンプラス(アメリカ)、ロジャー・フェデラー(スイス)の3人が7回の優勝で並んでいます。

2016.7.3 ウィンブルドン

ドロー数

  • 男子シングルス 128
  • 男子ダブルス 64
  • 女子シングルス 128
  • 女子ダブルス 64
  • ミックスダブルス 64

他にも少年少女の部も行われます。

賞金

  •  シングルス 優勝 2,000,000ポンド
  •  シングルス 準優勝 1,000,000ポンド
  •  シングルス ベスト4 500,000ポンド
  •  シングルス ベスト8 250,000ポンド

ちなみに1回戦で負けても30,000ポンドの賞金が出ます。ポンドはイギリスの通貨で、現在1ポンド136円程度です。これも先日のEU離脱の国民投票の結果でかなり円高になっての為替です。つい2週間前までは150円くらいでした。

30,000ポンドとうことは日本円にして4,000,000円くらいです。本戦出場は熾烈な争いとなりますが、1回戦出場だけで4,000,000円の賞金がでるのはすごいですね。

そして優勝賞金は日本円にすると272,000,000円です。わかりますか?2億7千万円です!!ウィンブルドン優勝という称号とともに約3億円が舞い降りてきます。私のような庶民派お金のことに目が行ってしまいますね。

過去10年のシングルス優勝者

  • N.ジョコビッチ 3回
  • R.フェデラー 4回
  • A.マレー 1回
  • R.ナダル 2回

過去10年ではR.フェデラーが4度の優勝を誇ります。ウィンブルドンだけで10億円くらい稼いでいることになります。

ここでもお金の話で意地汚いのですが、やはりうらやましいです。

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